2016.2.17. By yu
この街、全くプランには入ってなかったんだけど、カニャクマリのホテルで声を掛けてくれたご家族の家にホームステイさせてもらえるということで、ゴアからスリーピングバスに乗ってやってきました”Pune(プネ)”!
ただ、プネに入るまでに落ち合い方を全く決めてなかったノープラン夫婦が無事家族と再会を果たすためには、
・wifiを入れてメール連絡する
・インド人に携帯電話を借りて電話する
・simカードを買って電話する
の3択。
旅人の性、wifi探し。
地図を見ながら徒歩1時間、やって来ましたバンガロールぶりにお目にかかるStarbucks!!旅して実感する”第3の居場所”というスタバさんのコンセプト。どの国でも安定の落ち着きっぷり。イタリア進出おめでとうございます。
この街には外資系企業が多い(後で知ることになる)ので、店内は比較的お金がありそうで小綺麗な外国人が朝の珈琲タイム。お金がなくて汚い旅人は影でこっそり充電させてもらいながら、本当に久しぶりの珈琲を飲んで優雅に読書なんてしていたものの、ここにはwifiなし…。
その後数軒聞いて回るけど全然wifiない。
“Can I help you??”
どーしたもんかと考えながら、あーだこーだと言いながらとりあえずPongalを食べていた僕らの様子を察してくれたのか、隣のテーブルの学生から神の一声。
神にも藁にもすがる思いで事情を説明して、家族と再会するために電話を貸してくれないかお願いすると、店全体を巻き込んで店主が電話を貸してくれる事に!
真ん中の女の子2人が声を掛けてくれ、店主(一番右)が電話を貸してくれて家族に連絡が取れて、従業員さん(その脇の男性)が俺らの居場所を説明してくれ、家族が家までのタクシーをその店の前に呼んでくれた。
みんな優しすぎ。外国人にはもっと警戒しよう。
けど、ほんとうにありがとう。
タクシーを待つ間みんなとしゃべりながら、一生懸命に色んなものを信号待ちの運転手達に売る子供たちと仲良くなって、物は買ってあげられなかったけど、ミャンマーのたくさんの思い出の詰まったチンロンのボールをプレゼント。
後で理由がわかった気がするけど、プネの人って本当にみんなhelpfulでpeaceful!居心地の良い都会って、初めてかも。
初日からこの街がすごく好きになりました。
その後、無事に家族と再会!初めてのインドホームステイが始まります。