パオ族って?

2015/12/27 mana

今日は待ちに待ったカックーとワイナリーへ(^^)‼︎

まずはカックーの説明から。

カックーとはインレー湖の東側の山を超えたところにあるパオ族の支配地域にある遺跡で2000年から外国人観光客にも開放されるようになったまだまだ観光客の少ない遺跡のこと。2478体のストゥーパが一ヶ所に集結した珍しい遺跡

なんだそう。

続いてパオ族について。

パオ族の多くは州都「タウンジー」から10キロぐらい離れたところに住んでいるそう。

タウンジー 地図 ミャンマー

そこは10年前まで現在の政府軍も入れなかった、パオ族が自治する特別な地域。ここがカックー遺跡のある地域でした。

当時のパオ族は他の民族(主にビルマ族)との交流がほとんどなく、観光客もタウンジーまでしか行くことが出来なくて、2000年からパオ族のガイドをつけての入村?が可能になったんだそう。

今日のメンバーは昨日に引き続き竹中夫婦、藤本カップル、てっぺーさん、じゅんサンの6人!

6人でバンをチャーターして10000k(=約1,000円)×6+カックーの入場料とパオ族のガイド料の26ドル。

1人あたり約15,500k(=1,550円)くらいかな?

ドルで払ったりチャットで払ったりなのでかなり分かりにくくてすみません^^;

この日は17時の夜行バスに乗る為、早朝から行動!

7:30 バンのpick up
8:30 タウンジーで入場料ガイド料を払って、ガイドと合流
10:00 カックーに到着

タンタンとてっぺい
私達のガイドは小柄な24歳、笑顔の可愛いタンタン♡

パオ族の民族衣装は黒か青。青は何かのセレモニーの時に着ることが多く、普段は黒を着ているみたい。頭に巻いているスカーフの色は何色でも好きな色を選んでいいんだって。女性は赤やピンク系が多いみたい(^^)

カックーの仏塔たち

カックーの説明を一生懸命するタンタン

カックー
いやー何回見ても素敵♡

空間そのものが素敵なのでミャンマーを訪れる際はぜひ♪

ミャンマーの人達にも人気みたいでこの日は修学旅行生?みたいなコが沢山いました。そして私達を見るなり“コリアン?コリアン⁇”とか“アニョハセヨー”とか沢山言われました 笑

そんなに韓国人に見えるかなー⁇と思っていると、たくサンが

“アニョハセヨー.パンニハムハサムニダー!!!”
(°_°)
たくサン…⁇

…パンニハムハサムニダって…笑

そーこーしながらタンタンにカックーを案内してもらい、途中でパオ族の男性ガイドさんにも。
パオ族の民族衣装を着たガイドさんとパシャリ
そして最後にタンタンオススメの写真スポットへ‼︎

水に映るカックー
さすがガイドさん‼︎めっちゃいぃポイント知ってるぢゃないですか‼︎‼︎

カックーに行かれる際はぜひ、入り口の東側にある水辺へ♪
カックーの仏塔たちと記念撮影
こんな感じで約1時間ぐるっとまわって、その近くにあるローカルで食べるのがいつもの流れみたい。

でも今日は違いました。

来る途中見かけたサッカー大会を皆で見に行こう‼︎と♪

たまたま私達が行った日がパオ族のスポーツ大会の日?だったのかあちらこちらでスポーツをしていて周りには屋台やお店が沢山‼︎

各々シャンヌードルやフライドライスを食べ、いざっ観戦‼︎
パオ族のサッカーリーグ風景

“ミャンマーの女性はあまりスポーツをしないの⁇”ってタンタンに聞いてみたら、
“そんなことないよ‼︎サッカーもやるし、色々なスポーツをやるのよ♪私もサッカーするの”って。

やっぱり聞いて話してみないとその国、その地域の文化って知れないんだなぁーと改めて実感。

ちなみに今日観たパオ族のサッカーはパオ族だけの試合で他の民族とは戦わないそう。詳しくは聞けなかったから今日がパオ族だけなのか、いつもパオ族だけなのかは分からないけど、沢山の民族がいると私達の知らない事情が沢山ありそう。。

たしか中国もそんなことがあったような?他の民族と混合のチームは作れないとかなんとか。

日本にいたら民族間の対立に触れる機会なんてほとんどないけど、色々あるんだな。日本でも在日の人達は何か感じたりしてるのかな⁇
と、1人物思いにふけってしまった私でした。

その後はまたバンに揺られてタウンジーに帰り、そこでタンタンとはバイバイ(^^)/

そのまま30分くらい揺られてワイナリーへ‼︎
ドイツ人が始めたミャンマーのワイナリー
てっきり、樽とか蔵?とか見れると思って行ったけどブドウ畑しか見れませんでした^^;
ブドウ畑を見た後はワインの試飲♡
インレーにあるワイナリー
1人2,000k(約200円)で4種類の試飲が出来ました♪
お味はんーまぁまぁ?なのかな⁇普段、赤ワインをあまり飲まない私にはよく分かりませんでした笑

こうして皆ほろ酔いのまま宿に帰ると、バスのpick upまで約1時間。

最後の晩餐ってことでローカルレストランへ♪そこで最後のミャンマービールの生を飲む男3人。

軽食もとっていざっ!最後の夜行バスへ♪
今回の夜行バスは旅人3割、ローカル5割、荷物2割とゆースタイル。後方の座席には荷物が山積み。

そしてなぜか市場のようなあの生臭い臭いが…そして冷房もガンガン。

最後の夜行バスにして最強の夜行バス。

果たして無事に明日ヤンゴンにたどり着けるのか⁈

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