スピリチュアル体験。山の中にある修道院。

2017.7.19

はい!どーも‼︎
ベジタリアンなのに全然痩せないmanaです。炭水化物がやっぱり私を太らせるのか?
リアルタイムはまたまたアルバニア!

さて、ブログはブルガリア!
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世界最大の洞窟がマレーシアに?!

どーも!久しぶりににキッチン付きのお宿に泊まってウキウキのマナです(^^)
リアルタイムはイタリア南東にあるバーリというところに滞在中〜♬

さてさて、ブログはまだマレーシア!!頑張らなければ(>_< ) 気長にお付き合いください 笑 Continue Reading

ピンクモスクで偶然再会!シーラーズ観光!

2016.5.8 bymana

イラン3都市目、シーラーズ。

ここはあのステンドグラスで有名なピンクモスクがある都市。この町でも素敵な出会いが沢山♪♪

バスに無料で乗せてくれた運転手さんがいたり、バザールで会ったおじさんがチャイハネ(ティーショップ)に連れてってくれ、お茶を奢ってくれたり

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インドのクーリーで、700円キャメルサファリ!〜砂漠体験入門編〜

2016.3.6-7 mana

今日はついに念願のキャメルサファリー♡‼︎

皆さん知ってました?インドに砂漠があるって。
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世界一標高の高いゴンドラから滑るために必要なもの

2016.2.28. By yu

世界一標高の高いゴンドラ、それはインドのカシミール地方、グルマルグという町にあります。その標高、なんと4,000mくらい。

ここでは、そこにあるゲレンデの”phase2″と呼ばれるエリアに特化したご説明を。

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インドの一般家庭の水道水を飲むとどうなる?

2016/2/18 by mana

インド人のお宅にホームステイして2日目。

今日はママさんと寺院や博物館、お城の見学へ♪しかし、朝から何処と無くお腹に違和感が…(°_°)そんな不安を抱えつつもとりあえず、出発ー‼︎午前中はプラニタも一緒に♪
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パオ族って?

2015/12/27 bymana

今日は待ちに待ったカックーとワイナリーへ(^^)‼︎
まずはカックーの説明から。
カックーとはインレー湖の東側の山を超えたところにあるパオ族の支配地域にある遺跡で2000年から外国人観光客にも開放されるようになったまだまだ観光客の少ない遺跡のこと。2478体のストゥーパが一ヶ所に集結した珍しい遺跡なんだそう。
続いてパオ族について。
パオ族の多くは州都「タウンジー」から10キロぐらい離れたところに住んでいるそう。そこは10年前まで現在の政府軍も入れなかった、パオ族が自治する特別な地域。つまりカックー遺跡のある地域でした。当時のパオ族は他の民族(主にビルマ族)との交流がほとんどなく、観光客もタウンジーまでしか行くことが出来なかったそう。そして2000年からパオ族のガイドをつけての入村?が可能になったんだそう。
今日のメンバーは昨日に引き続き竹中夫婦、藤本カップル、てっぺーさん、じゅんサンの6人。
6人でバンをチャーターして10000k(=約1,000円)×6+カックーの入場料とパオ族のガイド料26ドル。
1人あたり約15,500k(=1,550円)くらいかな?ドルで払ったりチャットで払ったりなのでかなり分かりにくくてすみません^^;
この日は17時の夜行バスに乗る為、早朝から行動!
7:30 バンのpick up
8:30 タウンジーで入場料ガイド料を払って、ガイドと合流
10:00 カックーに到着
私達のガイドは小柄な24歳、笑顔の可愛いタンタン♡
タンタンとてっぺい
パオ族の民族衣装は黒か青。青は何かのセレモニーの時に着ることが多く、普段は黒を着ているみたい。頭に巻いているスカーフの色は何色でも好きな色を選んでいいんだって。女性は赤やピンク系が多いみたい(^^)
それでは、お待ちかねのカックー!ご覧下さい‼︎
カックーの仏塔たち

カックーの説明を一生懸命するタンタン

カックー
いやー何回見ても素敵♡その空間そのものが素敵なのでミャンマーを訪れる際はぜひ♪
ミャンマーの人達にも人気みたいでこの日は修学旅行生?みたいなコが沢山いました。そして私達を見るなり”コリアン?コリアン⁇”とか”アニョハセヨー”とか沢山言われました 笑
そんなに韓国人に見えるかなー⁇と思っていると、たくサンが
”アニョハセヨー.パンニハムハサムニダ.”
(°_°)
たくサン…⁇
韓国語なんて分からない修学旅行生達は”コリアンだ!コリアンだ‼︎”なんて言って、行った先々で”アニョハセヨー”なんて言われる始末 笑
たくサン…パンニハムハサムニダって…笑
そーこーしながらタンタンにカックーを案内してもらい、途中でパオ族の男性ガイドさんに遭遇。記念にパシャ‼︎
パオ族の民族衣装を着たガイドさんとパシャリ
そして最後にタンタンオススメの写真スポットへ‼︎
そこで撮った写真がこちら‼︎‼︎
水に映るカックー
さすがガイドさん‼︎めっちゃいぃポイント知ってるぢゃないですか‼︎‼︎
カックーに行かれる際はぜひ、入り口の東側にある水辺へ♪
カックーの仏塔たちと記念撮影
こんな感じで約1時間ぐるっとまわって、その近くにあるローカルで食べるのがいつもの流れみたい。
でも今日は違います‼︎
来る途中見かけたサッカー大会を皆で見に行こう‼︎と♪
たまたま私達が行った日がパオ族のスポーツ大会の日?だったのかあちらこちらでスポーツをしていて周りには屋台やお店が沢山‼︎
そこでまずは腹ごしらえ♪
各々シャンヌードルやフライドライスを食べ、いざっ観戦‼︎
パオ族のサッカーリーグ風景
今までミャンマーでスポーツをしてる人は男の人だけだったので、タンタンに
”女性はあまりスポーツをしないの⁇”と聞くと
”そんなことないよ‼︎サッカーもやるし、色々なスポーツをやるのよ♪私もサッカーするの”と。
やっぱり聞いて話してみないとその国、その地域の文化って知れないんだなぁーと改めて実感‼︎
ちなみに今日観たパオ族のサッカーはパオ族だけの試合で他の民族とは戦わないそう。詳しくは聞けなかったから今日がパオ族だけなのか、いつもパオ族だけなのかは分からないけど、沢山の民族がいると私達の知らない事情が沢山ありそう。
たしか中国もそんなことがあったような?他の民族と混合のチームは作れないとかなんとか。
日本にいたら民族間の対立に触れる機会なんてほとんどないけど、色々あるんだな。日本でも在日の人達は何か感じたりしてるのかな⁇
と、1人物思いにふけってしまった私でした。
その後はまたバンに揺られてタウンジーに帰り、そこでタンタンとはバイバイ(^^)/
そのまま30分くらい揺られてお待ちかねのワイナリーへ‼︎
ドイツ人が始めたミャンマーのワイナリー
てっきり、樽とか蔵?とか見れると思って行ったけどブドウ畑しか見れませんでした^^;
ブドウ畑を見た後はワインの試飲♡
インレーにあるワイナリー
1人2,000k(約200円)で4種類の試飲が出来ました♪
お味はんーまぁまぁ?なのかな⁇普段、赤ワインをあまり飲まない私にはよく分かりませんでした笑
こうして皆ほろ酔いのまま宿に帰ると、バスのpick upまで約1時間。
最後の晩餐ってことでローカルレストランへ♪そこで最後のミャンマービールの生を飲む男3人。長距離移動前にアルコールを飲める3人。スゴい‼︎
軽食もとっていざっ!最後の夜行バスへ♪
今回の夜行バスは旅人3割、ローカル5割、荷物2割とゆー新しいスタイル。後方の座席には荷物が山積み。
そしてなぜか市場のようなあの生臭い臭いが…そして冷房もガンガン。
最後の夜行バスにして最強の夜行バス。
果たして無事に明日ヤンゴンにたどり着けるのか⁈
乞うご期待‼︎

タフになりたい -Ethnic homestay,Jungle trek,Wild camp,Kayaking tour 1日目-

18/11/2015 ルアンナムター(ラオス) written by mana

今回のラオス入りは元々タイでビザが必要になるのを避けるための計画。
しかし、自然と民族にもともと興味があった私達。
たまたまバンコクのゲストハウスにあったラオスのlonely planetを流し読みしていると〜
なんと!ラオス北部に少数民族に会いに行くトレッキングツアーがあるではないか!!
こりゃ行くしかないっしょ!ってことで
ラオス2日目にして2泊3日のトレッキングツアーに参加して来ました♪
※概要はNam Ha NPA tour について(ラオスで少数民族訪問)から!

参加したツアー会社の紹介者である、ドイツ人のジョージからの前情報。

“1日目はアップダウンが激しいけど、2日目はハイキングみたいなもんだょ♪大変だったけど行く価値あるょー♪”

ってな感じだったので全然他のツアー会社と見比べず、即決!!しかもfriend価格に♪
ジョージありがとー♥
ラオス ルアンナムター エコトレックツアー ジョージ

そして、いざ1日目!
今日はアカ族の村を目指してひたすらトレッキング!そしてそこでホームステイの計画。

始めに寄り道してレンテン族の村へ。
ラオス ルアンナムター エコトレックツアー レンテン族
この村の女性は結婚すると眉毛を全剃りするのだそう!すごいですよね!
生えてきたらまた剃るのを繰り返すみたいです。
ラオス ルアンナムター エコトレックツアー レンテン族
ちょっと遠くて分かりにくいですね。すみません。

この村でお邪魔した学校。
ラオス ルアンナムター エコトレックツアー レンテン族
この村のコ達は皆シャイ♥
ラオス ルアンナムター エコトレックツアー レンテン族
唯一撮れたのはこれくらい
ラオス ルアンナムター エコトレックツアー レンテン族

村に入ってから気づいたこと。
それは、民族衣装を着ている人がほとんどいなぃ!!

最近は安い洋服を中国人が売りに来るから民族衣装はほとんど着なくなっているのだそう。
観光客が来る時だけ着替えたりする人もいるみたい…

なんか…こーやって文化が廃れていくのもどーなのかな?と思ってみたり。
外から入って行く人の影響もかなりあるんだなー、興味本位で入って行くのもどーなのかな?と考えさせられる出来事でした。

この村を後にして、いざトレッキング開始!

初めはアップダウンも少なく、余裕〜♪余裕〜♪♪

そしてあっとゆーまにLunchtime♪

Lunchはメインガイドとサブガイド?がテキパキやってくれてこんな感じ。
ラオス ルアンナムター エコトレックツアー ランチ
皆、手で食べます。

ラオス ルアンナムター エコトレックツアー ランチ
ちなみに今日のツアーに参加しているメンバーは
ドイツ人のデイビット、ケイティ、ハンナとアメリカ人のキティ、そして私達夫婦の計7人。キティだけ1泊2日だったけど、ほぼ丸2日一緒。

この7人で本当良く頑張った!!

Lunchの後からが、本番!
川沿いをひたすら登って下って登って下って。
ラオス ルアンナムター エコトレックツアー トレッキング
これがジョージが言ってたアップダウン!!
思っていた以上にキツイ。

ラオス エコ トレッキング

トータル4時間弱アップダウンを繰り返してようやくアカ族の村に到着。
…死ぬかと思った…
ラオス ルアンナムター エコトレックツアー アカ族

到着までのハプニング。
ヒルとの遭遇、1名負傷。
崖から転落1名、転倒3名。
みんなボロボロ 笑

そんな道のりを歩いて来ても余裕のメインガイド。
ラオス ルアンナムター エコトレックツアー キャンプ
物知りでその辺のドングリや葉っぱ、キノコ等どれが食べられて食べられないか全て把握している強者!!

では、ここでアカ族について。
“アカ”とはもともと”川から遠く離れる”ことを意味する言葉だそう。かつて川沿いに暮らし、伝染病にかかった経験から川から離れ山岳の急斜面に暮らすようになったそう。赤系統の色を基調とした精細な刺繍やパッチワークの施された民族衣装を身にまとい、女性たちはウチュとよばれる銀のアクセサリーをちりばめた被り物を被るのが伝統。そしてアカ族では双子がタブーとされ、特定の儀礼では犬を食べる等、独特の文化を持ち合わせています。現在はラオス、タイ、ミャンマー、ベトナム等幅広い地域に散らばっており、その土地独特の文化にも変化はみられているようです。

そして村の写真を見た皆さん!
皆さんご心配だと思います、村のシャワーとトイレについても書きたいと思います。

シャワーは…ありません!外の共同水道です。
ちなみに丸見えです。笑

そしてなぜかギャラリーには地元の子供達 笑

うん、これがこの村の文化。
郷に入れば郷に従う。
外人サンは平気で脱ぐからスゴいです。

そしてトイレはとゆーと、一応小さい納屋?みたいな所にこちら式のトイレがあり、なんとかなりました♪うん、一安心♥

ちなみに寝床はこちら
ラオス ルアンナムター エコトレックツアー ホームステイ

そして夜ご飯!メインガイドと地元の人が2時間かけて完成。
火がね、一つしかないからね。
しょうがない。
ラオス ルアンナムター エコトレックツアー 晩飯

そして、その日の夜は皆に日本の指スマを教えて盛り上がりました♪♪

ちなみにお酒はメインガイドが持って来た”ラオラオ”というラオスの米焼酎。約40度。
ドイツ人は平気でガンガン飲みます。
それに連られて飲んだyuはもはや酔っ払い。笑

そんなツアー1日目♪
お疲れ様でした!