イタリアで泊まった安宿たち

2017年7月に巡ったイタリア。(イタリアのブログはこちらから)

イタリアはBooking.comに載ってる宿にもアパートメントの部屋貸しが多くて、ホステルよりも安いプライベート部屋泊が多かったのが面白かったな。

夫婦で旅してるので、価格は全て2人分!下表の宿のリンクはBookingにとびます。
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タシュケントの安宿、Topchan’s hostel

2016.6.1. By yu

価格 10USD(約1,100円) ドミ、朝食付き
立地 駅と空港の間らへん。
対応 英語ぺらっぺら、ホスピタリティ高し。
部屋 壁の絵とかベッドの間隔とか棚とか最高。
風呂 普通に綺麗なシャワー。
Wifi 中央アジアで間違いなく一番早い。

オススメ度:★★★★★

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Hotel Galaxy(インド・コルカタの安宿情報)

おすすめ度 ★★★★★

価格 1,300円
立地 サダルストリートからちょっと入ったところ。
対応 シーク教の方がやられている宿!シーク教好きにはたまらない。
部屋 清潔だし、トイレットペーパーくれる。
風呂 共同を使ってましたが、お湯シャワーだし1日3回くらい掃除してた。
wifi 快適!さくさく!

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気づいた、長居しちゃう街の共通点

2016.2.7. By yu

遂に、今日から30代に突入です。

RhymesterのPop Life的な事をいつまでも言える人生でありたいもんだね。今んとこは、旅も順調。

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ヤンゴンのゲストハウス情報2015年12月版!

2015年12月22日時点(12月30日にちょっと追加)のヤンゴンのゲストハウス情報です。

“ロンプラおすすめの散歩ルートを散歩しながら宿の価格をひたすら聞いて回る!”という計画だったのですが、ヤンゴンってゲストハウスが本当に少ないっすね。ヤンゴン入り・ミャンマー入りする前から良く聞いていた”ミャンマーは受給バランスが合ってなくって宿がやたらと高い”という定説を実感しました。平均しても1人あたま1晩1,200~1,500円はかかってしまうという、旅人にとってはかなり痛手な価格帯。ゲストハウスの看板を見つけては価格を聞いて回った僕らの軌跡をご覧ください。実際に泊まったところには、リンクを貼っておきます。

俺らのオススメは、Traveller’s House!!!

Ocean Pearl Inn 3

Twin/Double $25 Triple $30
共同シャワー、共同トイレ。朝食(トーストと目玉焼きとフルーツ)付き。弱free wifi。ヤンゴンによくある日本でいう3階くらいにレセプションがあるタイプ。一階は別のお店?な感じなので地図を頼りにしないと入り口がわかりにくいです。更に、階段が結構な螺旋具合と狭さ。スタッフの男の子が荷物を運んでくれるので甘えましょう。宿自体はかなり簡素な作りで、部屋一つ一つもコンパクト。シャワーは、なんとなーくちょっとだけぬるい気がするなぁ、という温度でした。全体的に清潔感があって、なによりスタッフさんが優しかった。

■Beaty Land Hostel 2

Twin/Double $21~28
ロンプラに載っている宿の中で最安値。FanやACでの価格差があるよう。共同シャワー、共同トイレ。SAKURAタワーのすぐ裏手の通り、一階にレセプションがあるので見つけやすい。コンクリ造の建物が多い中、珍しく木をあしらったエントランス。商売上手そうなおっちゃんが対応してくれます。当日の空き具合によって、価格を変動させていそう。

Okinawa 2

Twin/Double $22 Dorm $10
スーレーパゴダから徒歩すぐと好立地。部屋は全てAC付き。共同シャワー、共同トイレ、朝食(ミャンマー料理)付き。シャワーは完全水、弱free wifi。”沖縄”と漢字でも書いてあったり、建具がほぼ木の引き戸だったり、ミミさんという日本語堪能なミャンマー人女性がいらったり、日本的な要素がところどころに。間接照明だったり床板だったりちょっとした絵だったり、なんだか落ち着ける宿でした。

■Okinawa

Twin/Double $27 Triple $32
こちらは部屋にトイレとシャワー付きのタイプもあるみたいです。OkinawaもOkinawa2も、朝食はOkinawaの前の路上にて麺とteaとcoffeeとフルーツを。

■YAMA Dorm guest house

Dorm $18
日本人が経営している新築ほやほやの9階建て。価格は高く聞こえるけれども、wifiがさっくさくであったり設備がぴっかぴかであったりと、コスパがとても良いのだそうです。お金があれば泊まって話も聞いてみたいところ。泊まっていた女の子曰く「ほんっとに綺麗!」だそうです。

■Zar chi guest house

Twin/Double $15(share bath) $20(with bath) Single $8(share bath)
1982年創業という宿で、インド人の祖父母を持つミャンマー人が経営。ミャンマーに駐在している方が「なかなかいけるんすよ〜」と言いながら暖簾をくぐっていった”Yhet’s sushi and soba”という日本人経営店のすぐ隣の階段を上がるとあります。きっと植民地時代の建物の改装だろうと思われるエリアとその外観、共同水回りが結構キテました。聞いて回っていた中ではここが価格最安値。

■May Shan Hotel

Twin/Double $55(no window) $59(with window)
スーレーパゴダ前のメインの通り沿いにあり、念のため価格を聞いてみました。部屋は見ていませんが、料金とHotelということを考えるときっと綺麗なんでしょう。”Shan”とホテル名にある通り、シャン族の方が経営されているようで、ロビー脇にShan Dramなる素手で叩く太鼓が飾ってありました。アットホームなホテルなのかな。

Traveller’s House

Dorm $12
21st.の真ん中の大きな通り沿いにあり、多くの旅人が勧める宿。実際来てみて思いましたが、ここ本当にヤンゴンでは一番良いのではないでしょうか?建物の3階にあるので立地の割に静か。白と淡い緑の色調が、清潔感もあり落ち着きもする。ベッドもカプセルホテルの寝床の広い版みたいな感じで、プライバシーありコンセントあり電灯あり、ベッドのシーツは洗ってアイロンがけまでしています。親切なスタッフとサクサクとしたwifiとホットシャワー。規模に対してエアコンが多めでベッドに風が直なので、冷えちゃう対策は必要かと。



Booking.com


↑こっから予約できるよ↑

歩きまわってこんだけかい、という情報量ですが本当に宿少なかったです。なんでなんでしょうね?そのあたり調べたいけれどもどこもかしこも弱wifi。どこかで調べてみようと思いまーす。

ミャンマーの旅の記録はこちらのページから!



Booking.com

アーティストの集うチェンマイのニマンヘミン通り

早くポートランド行ってみたい!

“DIYの街” “地産地消の街” “アートの街” Portland。

1年近く先の事に想像は膨らむばかり。この流れからもおわかり頂ける通り、今回はかなりの妄想ブログです。

ちなみにPortlandはこんなところ!!

なんでそんな話かって、

『チェンマイはアトリエが多いらしい。』

って話をふと小耳に挟んで来てみたNimmanahaeminda(ニマンヘミン)通りが、俺の想像してるポートランドの要素を持ってたから!

チェンマイの市街地で自転車(50THB(約170円)/day+デポジット1,000THB笑)を借りて朝8時頃から出掛けてみる。ちなみにこの借りた自転車は日本(防犯登録が大阪)で違法駐輪で撤去されたものを、1台2,500THB(約8,500円)で購入してリペアしてレンタサイクル事業をしているそうです。

やっぱり、朝っていいね!

観光客も少なくて、地元の人の生活が見える。地元で商売をされている方も、観光客目当てな人は少ないのでかなり接しやすい。観光客目当ての商売をされている方も、朝はそんなにがめつくない。

そんなことを思いながら自転車を漕いでいると、
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モールの各テナントの方々が、お坊さんの鉢にお布施を入れていくイベントに。

ラオスの朝に見かける宅鉢のモール版。日本での初詣のごとく、1年の感謝をしてまた次の1年の無事を願う。お坊さんへのお布施を手に、願いを込めてから鉢に入れる姿が印象的でした。

そんな微笑ましい光景にお邪魔させて幸せのおすそ分けを頂いたまま、Nimmanahaeminda通りへ到着。

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最初に入った珈琲屋さん!

初っ端から素晴らしかった。

『わたくしたちは、今まで先人達が作ってきたコーヒーカルチャーを尊重し、日々受けているインスピレーションをコーヒー1杯を通してカスタマーに伝え、カルチャーの一翼を担います』

っていうコンセプトで、お値段は88THBとバックパッカーからしたらかなりの高値(安宿街の3倍近く)なんだけど、ついつい飲んじゃいました。

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サードウェーブコーヒーの一種なのかな??

豆の産地や生産者の顔が見えて、コーヒーショップではなくスタンドで、空間ではなくコーヒーの質に価値を置いて、カップを持ち歩くとブランドにもなりうると言われるあの流れ(色々調べたよ)の一部なのか?

タイの北部で?
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輝かしすぎるコンセプトを朝10時から目の当たりにして困惑ぎみのわたくし。

落ち着いてコーヒーを一口。美味い。

思わずコーヒーについて改めて調べちゃいました。

ルーツはエチオピア。南西部のオロモ族が、ボン(コーヒー豆)を煮て食べていたことが一番最初のようで、この風習は今でもまだ残っているそう。このボンがアラビア半島のイエメンに伝わると、その煮汁を飲むように。ただこれは、イスラム教神秘主義のスーフィーという高僧だけが徹夜の瞑想に向けて飲めるものだった。その後それがオスマン帝国(トルコ)に伝わり、ヨーロッパや全世界に伝わっていく。『悪魔の飲み物』とケイショウされるほど。

エチオピアとイエメン、この旅では外せませんね。

さ、ここらで自転車で赴くままに街を散策です!

お洒落タウン!!!

日本のちょっとした町なら軽く超えちゃってませんか??

なんでチェンマイってこんなに素敵な街なんだろ?????

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世界遺産にもなるような、タイが今の形になる原点の建物が残ってる。

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街から郊外へいくと森林や山など雄大な自然が広がってる。

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周辺にはまだまだ少数民族が暮らしてて、その独自の文化を紡いだ伝統工芸がある。

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経済のおかげでもあるけど、出来合いの商品を買うんじゃなくって、DIYが当たり前の文化。

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  • 卸兼小売のお店がたくさん
  • バンコクにもアクセス良好
  • タイ北部観光の拠点として、観光客が集まる
  • タイにおいては避暑地になってる
  • 海外からリタイヤ後の定住地として人気
  • made in〜の〜のエリアって、最新のトレンドが入りやすい?
  • チェンマイ行政のなにかしらの援助?

なんかも影響してたりするのかな???

このTED、音楽のインスピレーション元は、自然の音と言語と静寂、っていう話なんだけど、

チェンマイにもアーティストの第六感を掻き立ててサードアイを開かせるような、素敵な要素がいっぱいあるんだろうな。

この街のポテンシャルを活かして、先進国に迎合しちゃわない街の発展させ方、あるといいな!経済の仕組み含め、旅を通してもっと勉強します!

ということで、東南アジアでお洒落なビジネスしたい方!ぜひ、チェンマイをアジアのPortlandにしていってください!笑

Nimmanahaeminda(ニマンヘミン)通りで、ゲストハウス併設のサテライトオフィスとかコワーキングとか作ったらすっごい流行ると思います!!!!

Nalin Guest House

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価格 ⚪︎ 350THB(約1,200円)コムローイ期間では安め。
立地 ⚪︎ 旧市街の真ん中ちょっと北。
対応 ⚪︎ ちょっとなれなれしい
部屋 ⚪︎ ベランダ・クローゼット・テーブル・ハンガー・扇風機。
風呂 ⚪︎ 狭いながらベランダ直結&お湯快調。バスマット欲しかった。
wifi × 人の少ない時間帯のみ繋がる。
おすすめ度 ★★★
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3階建てのゲストハウスが長屋のような感じで何件か繋がっている中の1軒。その連なっているゲストハウスの番をしているスタッフたちが、親切というよりもちょっと馴れ馴れしい感じで接客してくるのは少し気になりどころ。その人たちがいつも休憩している、テーブルが2つ3つある屋外共用スペースもあるのですが、蚊も多くってゲストが休むためのスペースとは言い難い感じ。植民地時代の西洋風建築を模したであろう建物の内部は、よくこんなに客室作ったなぁと感心するほどドアが。中二階にも部屋があるの久しぶりに見た。そのせいか、隣室の音は漏れて来やすかったような。このゲストハウスのすぐ脇に中学高校大学があったので、少し歩くと学生がたくさんでした。

Nalin Guest House

チェンマイは旧市街地周辺であれば、どこにでもゲストハウスがあるので探すのには苦労しなさそうでした。東門から旧市街の方に入って少し北、市場の裏手のあたりは西欧人に人気のありそうな宿が多く、雰囲気も良くて静かそうでした。庭の共用スペースの居心地が良さそうなところがあったので、次に行くことがあれば行ってみようと思います。